明治十七年創業 徳重製菓とらや
鹿児島の手土産に|
かるかんと並んでおすすめしたい「丸十生サブレ」
鹿児島でお土産を選ぶとき、まず思い浮かぶものの一つが「かるかん」です。
長年鹿児島を代表する銘菓として親しまれ、手土産や贈り物にも選ばれてきました。そんな鹿児島土産のひとつとして、かるかんと並んでおすすめしたいのが「生サブレ」です。しっとりとした食感が特徴で、職場などで配るお土産にも選びやすく、鹿児島の手土産を選ぶ際の選択肢のひとつです。
なかでも、明治十七年(1884年)の創業以来、鹿児島・霧島でお菓子を作り続けてきた「霧や櫻や(徳重製菓とらや)」では、「丸十生サブレ」をはじめ、さまざまな味わいの生サブレをご用意しています。
今回は、生サブレの魅力とともに、鹿児島の手土産としておすすめしたい理由をご紹介します。
CONTENTS
目次
生サブレとは?一般的なサブレとの違い
サブレと聞くと、サクサクとした食感の焼き菓子を思い浮かべる方も多いかもしれません。一般的なサブレが軽やかな歯ざわりを楽しむお菓子なのに対し、生サブレはしっとりとやわらかな食感が特徴です。
「丸十生サブレ」は、しっとりと焼き上げた生地でチョコクリームを包んだ、霧や櫻やオリジナルのお菓子です。やわらかな生地とチョコクリームを一緒に楽しめる、一般的なサブレとはひと味違った食感に仕上げています。
定番の丸十生サブレは、チョコ・ホワイト・霧島茶チョコの3種類。好みに合わせて選べるほか、異なる味を組み合わせて楽しむこともできます。
「丸十生サブレ」の名前に込めた意味
「丸十生サブレ」の名前には、「丸」は円満、「十」はバランスの良さという意味が込められています。
丸十生サブレのパッケージにも、丸の中に十字をあしらった丸十の印が描かれています。
しっとりとした食感や味わいとともに、名前やパッケージにも注目していただきたい丸十生サブレ。名前に込められた意味も、手土産や贈り物に選んでいただきたい理由のひとつです。
霧や櫻やと丸十生サブレが生まれた背景
徳重製菓とらやは、明治十七年(1884年)の創業以来、鹿児島・霧島でお菓子づくりを続けてきました。長年、かるかんをはじめとする鹿児島のお菓子をつくり続けるなか、とらや八坂店がもらい火による火災に遭いました。その後、場所を移して2015年4月に誕生したのが「霧や櫻や」です。
霧や櫻やのオープンをきっかけに、これまで大切にしてきた鹿児島のお菓子づくりを受け継ぎながら、新しいお菓子づくりにも取り組みました。その中で生まれた商品のひとつが「丸十生サブレ」です。
こうして新たなお菓子づくりに取り組むなかで誕生した丸十生サブレは、現在では霧や櫻やを代表する商品のひとつとして、多くの方に親しまれています。
贈る相手やシーンに合わせた手土産の選び方
しっとりとやわらかな食感の丸十生サブレは、ご家族やご友人への手土産から、職場へのお土産まで、さまざまなシーンで選びやすいお菓子です。個包装されているため、職場など複数の方へ配りたいときにもおすすめです。
定番の丸十生サブレは、チョコ・ホワイト・霧島茶チョコの3種類。さらに、鹿児島や九州の素材を取り入れたプレミアム丸十生サブレや霧島プレミアム生サブレもご用意しています。あまおうや小みかん、和栗、安納芋など、素材の風味を生かしたさまざまな味わいがあり、贈る相手の好みに合わせて選べるのも魅力です。
気軽な手土産には定番の丸十生サブレを、少し特別感のある贈り物には素材にこだわったプレミアム生サブレを選ぶなど、贈る相手やシーンに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。いくつかの味を組み合わせれば、ご家族や職場への手土産にも、それぞれお好みの味を楽しんでいただけます。
また、鹿児島らしさをより感じられる手土産を選びたい方には、かるかんと生サブレを組み合わせた詰め合わせもおすすめです。鹿児島の定番銘菓であるかるかんと、しっとりとやわらかな食感の生サブレ、それぞれの異なる味わいを一度に楽しめます。鹿児島のお菓子をいろいろ楽しんでいただきたいときの贈り物にも選びやすい詰め合わせです。
Q&A
一般的なサブレとの違いは何ですか。
一般的なサブレはサクサクとした軽い食感が特徴ですが、生サブレはしっとりとやわらかな食感が特徴です。丸十生サブレは、しっとりとした生地でチョコクリームを包み、一般的なサブレとは異なる食感をお楽しみいただけます。
丸十生サブレにはどんな種類がありますか。
丸十生サブレは、チョコ・ホワイト・霧島茶チョコの3種類をご用意しています。また、鹿児島や九州の素材を取り入れたプレミアム生サブレもあり、お好みに合わせてさまざまな味わいをお楽しみいただけます。
丸十という名前の由来は何ですか。
「丸十」という名前には、「丸」は円満、「十」はバランスの良さという意味が込められています。
丸十生サブレは、どのような場面の手土産におすすめですか。
職場など複数の方へのお土産をはじめ、ご家族や親戚への手土産など、さまざまなシーンでお選びいただけます。個包装されているため、職場などで配りやすいのも、手土産として選びやすいポイントです。
かるかんと丸十生サブレは、どのように選び分けるとよいですか。
かるかんは、山芋を使ったふんわりとした食感を楽しめる鹿児島の伝統菓子です。一方、丸十生サブレは、やわらかな生地とチョコクリームの味わいが特徴です。それぞれ異なる食感や味わいがあるため、贈る相手のお好みに合わせてお選びいただけます。どちらも楽しみたい方には、かるかんと生サブレを組み合わせた詰め合わせもおすすめです。
生サブレはどこで購入できますか。
丸十生サブレをはじめ、各種生サブレは霧や櫻やの店舗などでお買い求めいただけます。また、公式通販サイトの霧や櫻や(kiriyasakuraya.com)からもお取り寄せいただけます。
鹿児島のお土産・手土産に丸十生サブレを
鹿児島の定番銘菓として親しまれてきたかるかんとともに、手土産の選択肢としておすすめしたいのが丸十生サブレです。しっとりとやわらかな食感と、チョコ・ホワイト・霧島茶チョコの3種類の味わいを楽しめ、贈る相手のお好みに合わせて選ぶことができます。
また、鹿児島や九州の素材を取り入れたプレミアム生サブレや、かるかんと生サブレを組み合わせた詰め合わせなど、贈る相手やシーンに合わせた商品もご用意しています。
職場やご家族、ご友人への手土産はもちろん、鹿児島を訪れた際の自分用のお土産にも。鹿児島のお土産を選ぶ際には、かるかんとともに、丸十生サブレもぜひお楽しみください。
明治十七年創業 徳重製菓とらや
明治十七年から続く、
鹿児島・霧島の菓子づくり。
霧や櫻やでは、創業から受け継ぐ製法で、霧島の素材を活かしたお菓子をお届けしています。贈り物にも、ご自宅用にも。